結婚・家族

結婚で苗字を変更する人へ。手続きで準備すべき3アイテムと、その費用をご紹介!

こんにちは!アラサー女史Hanaeです。ブログ訪問ありがとうございます。

 

そして、この記事をご覧頂いているということは、結婚が近づいているんですね。おめでとうございます!

 

結婚は嬉しいけれど、それに伴う手続きって結構面倒くさかったです。それに、改姓手続きにかかる費用がどれくらいかかるのか、正直わからないですよね。

 

結婚当初は出費が重なるし、改姓は基本女性がする手続きだから、いくらかかるか心配もありました。

 

そこで、今回は自分が入籍時に残したメモを元に、苗字を変える手続き一覧と、かかる費用をまとめました。これから入籍・改姓する方は、ぜひ参考にしてみてください。

苗字が変わるときにかかる費用の合計

私の場合、苗字を変える手続きにかかった費用の総額は15,000円ほどでした。その内訳は以下の通りです。

  • 婚姻届
  • 旧姓の戸籍謄本
  • 旧姓の住民票
  • 新姓の印鑑3種類

ここからは、それぞれいくらかかったのか、どんな場面で必要かご紹介します。

 

婚姻届 500円

本来は婚姻届は無料で手に入れる事が出来るのですが、せっかくの機会なので可愛いものが欲しかったので、購入。私は婚姻届製作所というサイトで500円で手に入れました。

 

私が購入したのは、可愛い和装のカップルが載っている婚姻届。

引用元:婚姻届製作所 ハナヨメハナムコ

 

婚姻届製作所では、無料のデザインもたくさんあります。各都道府県のテーマもあるので、ぜひお気に入りを探してみてください!

実際に役所で使えるデザイン婚姻届が300種類以上無料ダウンロードが可能!

公的書類

戸籍謄本は氏名変更の手続きで大体必要になります。1部は取っておくと便利です。私はネット銀行の口座があり郵送する必要があったので、2部取得しました。

 

また身分証明には複数の公的書類が必要になることが多いです。そのため住民票も発行しておきました。1通あたり300円で発行してもらえます。

 

婚姻届を出すときは、旧姓の戸籍謄本が必要に。旧姓の戸籍謄本は、大体実家の地域になっています。遠方の場合は親に送ってもらいましょう。

 

 

自分で発行したい場合は、郵便請求もできます。該当する地方自治体に確認してみてください。

 

新姓の印鑑 約13,000円

銀行に届けるための銀行印と、賃貸契約等を結ぶために必要な実印、職場で使うようなシャチハタのような認印と3種類購入しました。

 

私は近所のお店で購入。実印と認印2本で12,000円。印鑑ケースも付けてもらえて、お得に買えました。

 

印鑑の素材で金額もピンキリなので、予算を踏まえてお店の人に相談しましょう。銀行印と届印はセットでの販売も多いです。ネット販売も沢山あります。

また、仕事で新姓を名乗る場合、シャチハタも新調する必要があります。会社の備品として購入できる場合もあるので、社内で確認しておくといいですよ。

まとめ

今回は、改姓の手続きで必要になるもの、その費用をご紹介しました。

 

費用が掛かったものは婚姻届、印鑑3種類、公的書類で合計15,000円程度でした。

 

変更手続きは平日しかできないものも沢山あるので、有給などをうまく使って、出来るだけ1日で済ませるように計画を立てたり、事前に書類を準備してスムーズに手続きできるようにしておきましょう!

 

素敵なプレ結婚期間をお過ごしください!