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甥っ子姪っ子に渡すお年玉の年齢ごとの相場はいくら?金額設定のルールについて調べてみた

「はじめて甥っ子姪っ子にお年玉を渡すけど、一体いくらがいいんだろう~」

 

今年2017年、親族の結婚があり、甥姪がいきなり3倍の人数に…。年末年始の支出が今から不安なアラサー女史Hanaeです。。

 

あんまり高額でも教育的によくないし、かといって少なすぎても、ケチみたいでいやですよね。悩ましい。。。

 

お年玉を渡すのは今回が人生初!甥っ子姪っ子にいくらぐらい渡したらよいのか、夫婦で相談するまえに、色々調べてみました。

 

お年玉の相場はいくら!?

まずは、甥姪の年齢ごとの平均相場をまとめました。

    • 未就学児:1,000~2,000円
    • 小学生(低学年):1,000~3,000円
    • 小学生(高学年):3,000~5,000円
    • 中学生:5,000~10,000円
    • 高校生:10,000円

赤ちゃんは自分でお金は使いませんが、ちゃんと一人としてカウントしましょう。もちろん少額でかまいません。

 

未就学児のお年玉は親が代わりに受け取ります。貯金して将来渡すことが多いですので、少額でも喜ばれます。お金でなくお菓子でもいいですよ。

 

ちなみに未就学生に1,000円のお年玉を渡すときはお札1枚よりも500円2枚のほうが、子供は喜ぶそう。数が多く見えるからですかね。

 

お年玉の金額ルールを決めてしまおう!

相場が分かったので、次は自分たちが一体いくら渡すかですね。平均でも幅がある場合、どうするか。いくつか考え方があるので紹介します。

 

全員一律同額

甥っ子姪っ子兄弟の年齢に関わらず、渡す金額を一律にしてしまう方法。上記の平均から3,000円~5,000円になるでしょうか。

 

だたこちらは、お金について一番知識のある年長者の不満ったらないですよね。事実私がそうだったので(;’∀’)まあ、小学生までは一律でもいいかと思います。

 

年齢に応じて金額をあげる

小学1年で1000円から始まり、学年が上がるにつれ1000円アップ(上限1万円)という方法もあります。上限は自分の家庭で変更しても◎

 

この方法が一番メインだと思います。ルール化してしまえば毎年悩まずに準備できますね。

 

交流の頻度で分ける

同じ甥っ子姪っ子でも、様々な理由でお正月しか会わないような子もいたりします。会う頻度が少ない分、会うことの多い子よりも少し多めに上げるのも一つの方法です。

 

もちろん向こうの親との関わりもあるので、必ずという事ではないです。相手も金額が大きいことで恐縮させてしまう場合も。一番は相手家族との交流の濃さで判断が必要になります。

さいごに

お年玉は他のお祝いよりも、本人の気持ちによるものが大きいです。だからといって多く渡せばそれでいい、という事でもないのが、お年玉の難しいところ。

 

迷ったら親同士で話し合って金額をすり合わせるか、相場のど真ん中を渡すのが一番間違いがないと思います。

 

もちろん渡す側にもお財布事情がありますから、最初から無理のない設定にしておく方が安心ですね。

 

無理のない範囲で、お互い気持ちの良いお正月を過ごしましょう~!(^^)!

 

合わせて読みたい、お年玉の由来・受け取り方のマナーについてはこちら