映画情報

映画「ヴェノム」がR指定で11月2日に日本公開決定!キャラクターを深ぼり!

こんにちは!アメコミ映画大好きなアラサーOLのHanaeです。ご訪問ありがとうございます。

 

アメコミ好きには見逃せない映画の情報が入ってきました。なんとスパイダーマンで大人気の「ヴェノム」のスピンオフの製作が決定!しかもR指定とのこと。

 

最近はR指定と年齢層を限定して成功している映画が多いですよね。まだまだ公にされている情報は少ないですが、色々まとめてみました!

 

追記:日本での公開日が2018年の11月2日(金)に決定しました!

あらすじ

ヴェノム
原題:Venom
製作国:アメリカ
上映時間:不明
日本公開日:2018年11月2日

「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体に寄生されてしまう。エディは生命体が語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

地球外生命体のシンビオート。この生命体が人間に寄生し共生することで生まれるのがヴェノム。サム・ライミ監督の「スパイダーマン3」に登場していました。

 

そもそもの設定が、最初にとりついたのがスパイダーマンなので、カタチもスパイダーマンに似ているのですが、ここら辺はどうなるんでしょうか。

 

トレイラーの内容も、まだ一部しか公開されていません。けれど今までのマーベルとは格段に世界観がダークです。

 

暗闇の中にうごめくヴェノムの姿を見る事ができます。字幕はありませんが、ぜひ動画を見て確かめてみてください。

 

全米での公開は2018年10月5日。日本公開は11月2日になりました。2019年を待たずに映画館で観れるのはかなり嬉しい!どんな仕上がりなのか楽しみです。

キャスト

ここからは作品のキャストを紹介していきます!まだまだ役名などは未公開の今作。現時点で分かっていることを出来るだけまとめました。

 

情報が入り次第、追記していきますね。

エディ・ブロック/トム・ハーディ


この映画の主役とされているのがトム・ハーディー。未知数のパワーを秘めている地球外の寄生体シンビオートに、身体を乗っ取られる主人公を演じます。

 

「マッドマックス 怒りのデスロード」で一気に知名度をあげた彼。「インセプション」「ダンケルク」など、話題作に立て続けに出演しています。「ダークナイトライジング」では、バットマンを倒す唯一のヴィランであるベインを演じました。

 

トレイラーにもありますが、彼がヴェノムに変身するシーンは鳥肌ものです!

リズ・アーメッド

もう一人、キャストとして明らかになっているのがリズ・アーメッド。「ナイトクローラー」「ナイト・オブ・キリング」に出演。「ローグ・ワン」のレジスタンスの役で認知度があがり、色々な作品のキャスティングに名前が挙がる人気俳優に。

 

トレイラーでは、囚人服を着た丸坊主の彼の姿が。。。その後、苦しみだす彼の様子から見て、実験台にされたのでしょうか。そうであれば、連続殺人犯のクレタス・キャサディかもしれません。

 

彼がクレタスであれば、最恐のシンビオートカーネイジである可能性が。“大虐殺”という意味の名を持つカーネイジは、ヴェノムの一部であったシンビオートが、連続殺人鬼に寄生したことで生まれた生物。彼がカーネイジであった場合、激しい戦いは避けられないでしょう。

 

追記:新しいトレイラーでは、どうやらライフ財団の幹部で、シンビオートのパワーを悪用しようとしているようですね。ヴェノム対人間のヴィランというのも、ダークなアメコミならではです!

アン・ウェイング/ミシェル・ウィリアムズ

@emilyvancmichellewがシェアした投稿


エディの元妻アン・ウェイングを演じるのが、ミシェル・ウィリアムズ。トレイラー冒頭では、何かに怯えうずくまる彼女が映し出されています。

 

「ブロークバック・マウンテン」「マンチェスター・バイ・ザ・シー」など社会派の映画に数多く出演。今年は「All the Money In the World」「グレーテストショーマン」でアカデミー賞のショーレースにも多いに登場しそうです。

 

原作ではシンビオートに一時的に寄生され、「シー・ヴェノム」になるストーリーも存在。もしかしたら今作で彼女の初アクションが見れるかもしれません。

気になるのはヴェノムの公開レーティング

日本公開になった際、レーティングを下げるために内容が規制されることがあります。

 

アカデミー賞をとったシェイプオブウォーターも、日本公開でレーティングを下げるために制作側に無断で一部加工があったことが問題になりました。

アカデミー作品賞受賞「シェイプオブウォーター」をネタバレレビュー!こんにちは!映画大好きアラサーのHanaeです。ブログご訪問ありがとうございます。 今回は、アカデミー賞受賞の呼び声も高い...

レーティングを下げると公開できる劇場が増えるメリットがありますが、完成された作品に監督以外の意向で手が入るので、本来の作品の魅力が半減することも。

 

デットプールやローガンのようにR18と年齢制限があっても成功している作品がどんどん出てきているので、ぜひ内容を変えずそのままのレーティングで公開してほしいものです。

トム・ホランドのスパイダーマンは登場する?


ヴェノムがあの形状であるのは、地球にきて最初に寄生したのがスパイダーマンだから。スパイダーマンの能力を吸収し、その後エディにとりつくのが、原作のアメコミのストーリー。

 

となると、マーベルのスパイダーマンが登場するのでは!?という期待も。実際に撮影現場で現スパイダーマンであるトム・ホランドを目撃したという証言もあります。

 

ただ、これは公式の発表ではないので、作品を見てからのお楽しみ!となりますね。スパイダーマンが登場すると、重厚なストーリのなかの緩衝材になってくれそうです。

ヴェノムは11月2日に全国公開

今回はアメコミの人気キャラクター「ヴェノム」の映画情報についてまとめました。

 

ヴェノムとても魅力的で、アメコミ原作でもファンが多いキャラクター。最近では、「デッドプール」や「ローガン」のようにR指定で成功したアメコミ映画も多いです。ヴェノムの世界観も全世代向けではないので、R指定の方が正直期待できます。

 

サムライミのスパイダーマン3を見返したりしつつ、11月の公開日を待ちたいと思います!

オススメ動画配信サービスはAmazonプライムビデオ

 

サムライミ版、アメイジングスパイダーマン、マーベル作品となったスパイダーマンホームカミング全てが視聴できますよ!

↓バナーからアマゾンプライムビデオをチェック↓