結婚・家族

準備で喧嘩しないために…夫に伝えたい!結婚式を挙げるメリット5つ

今回は、結婚式を挙げるメリットを5つご紹介します。

 

「結婚式は挙げたいけれど、パートナーがあまり乗り気じゃない」「結婚準備をしているけれど、相手が協力的じゃない」それは、相手が結婚式を挙げる意味やメリットを知らないせいである可能性が高いです。

 

結婚式準備では、喧嘩があって当然のように言われています。事実、私たちは結構喧嘩してしまいました(;’∀’)けれど、最初にこのメリットを伝えていたら、準備期間の過ごし方は全く違っていたと思います。

 

ぜひ、ここで紹介するメリットを、パートナーに話してみてください。合わせて読みたい「なんでメリットを説明する必要があるのか」の記事はこちら

親族へのあいさつ回りを省ける

まず、結婚式という場に交友のある親戚一同に集まってもらえます。結婚式1回で、2人のお披露目とご挨拶が出来るんです。

 

結婚式を挙げない場合、手土産持参で親戚宅に挨拶回りをしないといけません。それぞれ別の日に訪問するのが慣例のため、スケジュール調整も必要です。遠方なら交通費や場合によっては宿泊費もかかります。

 

一軒ずつ知らない人の家に訪問するよりも、結婚式に集まってもらった方が、ずっと楽!

 

 

『いや、親戚付き合いなんて少ないし・・・』と思っている、そこのあなた!

 

親戚付き合いが少ないならば、尚更一生に集まる機会なんて滅多にないでしょう。次に親戚と会ったとき、初対面では自分のパートナーが肩身の狭い思いをするかも。。。

 

親戚付き合いは顔を知っているだけで、スムーズに物事が運ぶことも多くあります。

 

お互いの親族の交流の場が持てる

これからの夫婦生活にとっても、両家の親戚同士が交流する場を設けるのは、とても大切。夫婦や親戚に同郷の人がいるのであれば、なおの事です。

 

私は偶然にも夫の親と同郷でした。世間は狭いので、自分の親とどこで繋がっているかわかりません。ふとした時にお互いが助け合う事になるかも。。

 

親族が集まってゆっくり話せる機会なんて、大人になればどんどん減ってしまうもの。結婚式のようなおめでたい時じゃないと見れない表情が沢山みれて、やってよかったと、夫婦ともども思っています。

プロフィール紹介をプロに任せられる

もし結婚式をしない場合、個別に挨拶周りをすることになれば、もれなく付いてくるお互いのプロフィール紹介。素人が初対面の人に行うには、かなりのハードルがあります。

 

披露宴であれば、司会の方にすべてお任せ。さすがプロ、良いとこ取りでそれっぽくプロフィールを紹介してくれます。また、進行通りに進んでいきますから、質問する隙も与えません!(笑)

 

お決まりの生い立ちのムービーや、親への手紙など、恥ずかしくてイヤだという意見も当然あるでしょう。でも、ここまで大きくなれたのは、参列してくれている皆さんのおかげです、というメッセージを込めると思えば、案外悪いものではないですよ。

 

私の時は、すでに他界した祖父母の写真や、参列者が映った写真をムービーに使用。みんなも思い出話に花が咲いていました。家族も祖父母のことを思い出して、感動していたみたいです。

 

 

親孝行になる


結婚式は自分の両親も楽しみにしている人が多いはず。結婚式は、親になってからの数少ないイベントです。結婚式が親孝行になるのも、大きなメリット。

 

私の母は、常々『結婚式に黒留を着たい』と言っていました。(黒留とは、一番フォーマルで格式高く、冠婚葬祭でしか着れない着物です)

 

その黒留の購入にまで付き合った身としては、何とか母の夢を叶えてあげたいと思っていました。結婚式を楽しみにしている家族がいる、と伝えるだけでも、考えが変わると思います。

 

ちなみに『義母があんなに泣いたのは夫の結婚式が初めて』と義兄がちょっと不満そうに言っておりました。。(苦笑)

ご祝儀を頂ける

ゲスな理由ですみません。しかし、結婚は生活していくこと。結婚式にかかる高額なお金をネックに考えている男性も少なからずいるでしょう。

 

今はご祝儀婚も一般的になっていますし、親からも援助してもらえます。自己負担金も少なく結婚式を挙げることができるとなれば、男性の不安も解消できますよ。

 

私の夫は『自立した大人が援助してもらうなんて!』というスタンス。でも、お互いの親から援助の申し出があった際は「頂けるなら、ありがたく頂こう」と言ってました^_^;

 

私の場合、まず自分の親に相談→夫に「親が援助してくれる」と伝える→夫がその旨伝える→夫親「うちも当然だすよ!」と申し出ありという流れで進めたら上手くいきました。

 

私たちは家族婚で披露宴も実施。ご祝儀や親からの援助で自己負担金0円でした。内訳などこちらの記事を参考にしてください。(準備中)

家族だけ、など少人数の結婚式なら【小さな結婚式】

さいごに

結婚式を挙げるメリットは以下の5つです。

①親族へのあいさつ回りを省ける
②お互いの親族の交流の場が持てる
③プロフィール紹介をプロに任せられる
④親孝行になる
⑤ご祝儀を頂ける

 

私の夫も最初は「結婚式やりたくない」と結婚式反対派でしたが、終わったら「やってよかった!」「いい式だった!」とばかり宣っていますよ(;^ω^)

 

『結婚式をした方が、面倒なことが少なそう』と思わせたらこっちの勝ちです!なお、男性に伝えるときは感情的にならずに、さも仕事を教えるかのように説明しましょう。

 

初めて行う大イベントは不安があって当たり前。女性は憧れや夢があるから頑張って取り組みますが、男性は「結婚式こういうのやりたい!」みたいな積極派は少数です。男性側の不安をできるだけ取り除き、結婚式に前向きになってもらいましょう。

 

素敵な式になるよう、頑張ってくださいね!

 

合わせて読みたい:パートナーに結婚式を挙げるメリットを説明する必要性について、経験者が語る!